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romiのアシスタント奔走記

25歳のromiが、ある日本美を極めた女性起業家のアシスタントとなり、日々奔走している中で、発見、学び、喜び、など小さな出来事から大きな出来事まで、ありのままを綴っていきます。

信頼する。

こんばんは、romiです。

 

 

那須でのリーダーシップ研修について、

2日目午後まで綴らせていただきました。

 

まだまだ続くんです。笑

水を得た魚のように、伝えたいことが多くて。笑

 

 

最後までまたお読みいただければ、嬉しい限りです。

 

 

 

 

2日目のバディで二人組でのワークが終わった後、

romiの中で一つの気付きが生まれました。

 

それは、

「信頼とは、ただ相手や仲間に対して"信頼します"と一方的に伝えるだけではなく、

どうしたら相手が自分のことを信頼できるかということを考え、

行動に移していくこと」ということです。

 

恋愛でも一緒だと思います。

相手から「好きだ」と告白され、付き合うことになったとしても、

相手があまりにも態度が冷たかったり、自分に興味がなさそうな態度をしていたら、

"本当に相手は自分のことを好きなのか?"と疑問が生まれてくると思います。

信頼よりも不安が生まれまてくると思います。

 

 

 

お互いにお互いの命を任せること、お互いがお互いの命を支えること、

"任せる""支える"ということも、リーダーシップとして大切なことであり、

チームの仲間や相手を信頼していなければ、

任せたり、支えたりなんてことはできないはずです。

 

一人でやる方が簡単であることを、バディや仲間とやること、それがチーム。

 

バディや仲間と、お互いに、共通の目標を立て、

目標達成に向かって、同じ方向をともにすすむ。

 

 

物事をすすめるにあたって、やり方も大切な部分ではありますが、

その前に"信頼"という大きなひとつの柱が欠けていたら、

物事は本当の意味ですすんでいかないのです。

 

"信頼"こそがチームやリーダーシップにも大きく関わってくるのだと思いました。

 

 

 

わたしの経験上で例えるなら、職場にて二人組でペアを組み、

研修発表を行うという目標の元すすめていくという機会がありました。

発表までの準備では、個々で調べたらまとめたり。

お互いのまとめた発表書類を見たのは、発表の30分前。

 

発表時は、お互いのまとめた内容をすべて理解できていないままの発表で、

どちらかが詰まった時に、助け舟を出すことが出来ずに不完全燃焼で終わってしまいました。

 

 

 

この経験では、ペアを組んだのにもかかわらず、お互いが個人プレーをしています。

これでは、"信頼"の言葉すらない状態です。

お互いがチームだということを認識し、ひとつの目標を達成するという意識があれば、

"信頼"とともに、お互いがお互いを支え合い、

協力し合うことで、目標に向けすすんでいくことが出来たはずです。

 

 

 

だからこそ、チームで何かを成し遂げる時、

リーダー含め全員が、お互いのことをチーム"信頼"し、

では自分は仲間に何が出来るのか、チームに何が出来るのか、

その考えこそが、良いリーダー、チームビルディングのための第一歩ではないのかと思いました。

 

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"信頼する"

言葉だけが一人歩きしないように。

 

 

 

 

次回が那須合宿編、最終回となります。

ここまでお読みいただき有り難うございます。

 

続きはこちら↓ 

romiromi.hatenablog.com

 

それでは、また。