読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

romiのアシスタント奔走記

25歳のromiが、ある日本美を極めた女性起業家のアシスタントとなり、日々奔走している中で、発見、学び、喜び、など小さな出来事から大きな出来事まで、ありのままを綴っていきます。

はじめまして、アシスタントになりました。〜part2〜

振り返り

こんばんは、romiです。

今日はすべてにおいて衝撃的すぎる牧師の方のお話を聞いてきて、

現在、今にも服を脱ぎ捨ててしまいたくなるような、

そんな気持ちの良い余韻に浸っているところです。(危ない人間ではないです)

このお話もまた今度。

 

前回は今までほぼ語ったことのない自己紹介をしましたが、今回はその続きを。。

社会人6年目のちょっと冷め気味保育士romiが、

最近とある女性起業家の方のアシスタントになることに。

 

アシスタントになるにあたって、

その女性起業家の方との出会いからアシスタントになるまでの、

怒涛の衝撃的なご縁の嵐を綴らなければ今後のことは綴れないと思っておりますので、

しばし、お付き合いお願いいたしますね。

 

 

 

ビビビなる出会い

 

20161219日月曜日、1730

外苑前のとあるレストランにromiはやってきていました。

そのレストランのオーナーシェフとは、仲良くなったばかり。

なんと、そのレストランの隣のレストランでromiも働いていたので、

そんな素敵なつながりで、その日はそのオーナーシェフのレストランに食べに来ていました。

 

しばらくすると、11月からお世話になり始めた元編集者の方が

そのレストランにやってきました。

 

その元編集者の方は、影響力のある20代の若者を世の中に輩出していくコミュニティを

独自に作られていて、

romi もそのコミュニティの一員でもあります。

 

 

偶然、同じ日、同じ時間に居合わせたご縁。

有り難いことに元編集者の方と、そのコミュニティの方たちと

レストランにてご一緒させていただくことになりました。

(romiはまだそのコミュニティに入りたてで、

元編集者の方ともほぼ話したこともない状況で、さらに人見知りも重なり、

かなりの緊張具合でした)

 

 

 

みんなで美味しいごはんを頂きつつ、話しつつ。。

 

 

しばらくすると元編集者の方が、「植村さんの家ここから近いから呼ぼうか」と。

 

「植村さん?」とromiの頭の中にはてなマークが浮かびました。

 

”植村さん”という方はどんな方なのか周りの方に尋ねてみると、

以前このコミュニティ内でのセミナーで講師を務めてくださった女性起業家ということが分かりました。

 

 

そしてさらにしばらくすると、”植村さん”がご来店。

第一印象は、「あ、あかるい!!(眩しい)」(ピカー!!)

 

背後にというよりも、本人自身全体を

まばゆい朝日のようなキラキラとした光が包み込んでいるようなオーラの持ち主。

 

 同じ女性とは思えない位の素敵なキラキラ具合でした。

 

 

ご来店してすぐに元編集者の方からご紹介もしていただき、

以前はベビーシッター事業を自身でやっていて、現在は近くでサロンを経営しているとのことでした。

 

romi自身、乳児の魅力にかなり魅了されている保育士で、

今後ベビーシッターなどもやってみたいと思っていたこともあるので、

”植村さん”の話をもっと聞いてみたいと思いました。

 

 

romi自身も保育士をやっていてベビーシッターや、

今後親子に関わる部分で何かやっていきたいということを”植村さん”に伝えると、

共通点を感じてくださったようで、話が盛り上がりました。

 

 

 

さらなるビビビ。

 

”植村さん”と話していくうちに、また素敵なご縁が発覚。

 

romiが働いているレストラン(隣にある)のスタッフさんとも、

”植村さん”はつながりがあり、お互いにとても驚いたことを記憶しています。

 

場所が近いとはいえ、この短時間でたくさんのご縁が生まれたこと、

romiはその必然ともいえる奇跡に感動しっぱなしでした。

 

 

 

「ご縁」を起こす「直感力」

 

ご縁が生まれるときは、全く予想もできないときであり、

自分が直感で「ここは行くべきだ」と思った処で生まれることが多いと思います。

 

 

「縁起」は、「ご縁を起こす」。

「ご縁だけではなく、縁起を良くするには自分からご縁を起こしていかなければならない(行動すること)」

 

”植村さん”から、このような言葉をつい最近教えていただきました。

まさにこの言葉が、”植村さん”と初めて出会った日にリンクするんだと感じました。

 

 

romiがあの日、あの場所に「行こう」と思っていなかったら、

romiが今”植村さん”のアシスタントというしごとをやるということはなかったでしょう。

 

 

だからこそ自分の「直感力」に日々、感謝しています。笑

 

「直感力」こそ、鍛えることもできると思いますが、

元々備わっている動物でいう野性的な勘とでも言うのでしょうか、

感じようとせずに考えている人も世の中にはいらっしゃると思います。

 

 

「感じる」ことを大切に。

「考える」ことももちろん大切だと思いますが、

「感じた」ことは今の自分が一番素直な場面で、直感だということ。

その「素直な自分」をありのままに受け止めてほしいですね。

 

 

 

 

 おわりに

 

ひとまず、”植村さん”との衝撃的な出会い編は、これで一段落。

 

しかし、まだまだ続きます。笑

romiの「直感力」はまだまだ 続きます。笑

 

出会ってからのお話は、また次回。

 

 

拙い文章に、お付き合い有難うございました。

ブログなんか1日坊主だったromiが、こんな長い文章を書いているということに、

かなり驚いている自分がいます。すごいじゃん!

 

それではまた。